10/02/2016

No title



基本的に古着とインポートもの中心の私のクローゼットの中で
日本のブランドものの数はかなり少ないのです。

それはなぜかと考えた時、
自分がインポート世代というのもありますが
海外に比べてそれらを作る人たちや過程がある意味身近で、
良くも悪くも、その人のイメージが強すぎたり
その人自身にリスペクトできないと買うことも着ることもできない性分なのだ。と気づいた今日この頃。

そんな自分が最近買ったパンツはやっぱりメンズもの。
レディースものには無い細かいディテールやタフな作りが、逆に女らしく見せてくれる。

だってお金を出して買うんですもの。
いくら人気があろうと無かろうと
やっぱりその洋服のその裏や奥にあるところまで好きになれるかどうかが
自分にとっての決め手です。





Vintage T-shirt, Needles pants, Dries van noten boots.