9/28/2016

Embroidery × Velvet



秋です。
羽織ものとサンダルが合わせられる限られた季節です。

「万人ウケしないから」
という理由も含めて好きでもあるベロア素材が今季やや人気のご様子。

とはいえやっぱり万人ウケはしないんだろうな。。
いや、個人的にはやっぱりしないでほしい。と密かに願っています。








Dries van noten velvet coat, jonnlynx tank, Vintage denim
and, TheRow×Oliver peoples sunglasses.


9/03/2016

omoukoto


『たとえ買えなくとも、”知ること”はできる。』


ファストファッション人気や日本の洋服業界がただの価格競争になっている今。

あるファッション誌で、1177万円のジャケットを掲載し
それに対しての一般読者からの意見に、それをあえて掲載した雑誌の想い。

『では、誰も買う人がいないアイテムでも、紙面に載せるのか?
答えは、イエスです。
なんのために?
読者に知ってもらうためです。
こんなジャケットもある、ということを。
高いから素晴らしいのではない。小誌が掲載したジャケットは、通常グラフィックをプリントするところを、
スパンコールの刺繍で表現していました。当然、ハンドメイドです。
その手間がいかに素晴らしい技術なのか、その表現がいかに贅沢なのか、
読者に知ってもらいたいのです。』

これは自分がメンズブランドもやっていた時、お世話になった右近さんのBlog。
とてもユーモア溢れる明快な文章でついつい読んでしまう。

そして次のこの文章も。


『日本のメンズファッションの礎を築いたスタイリストの北村勝彦さんに聞いたことがあります。
「一流を知らない者が、B級を語れるか!」
名言です。
チープシックとか、ドレスダウンとかは、
お洒落を極めた者のためにある言葉で、そうじゃなければ、ただ貧乏くさいだけです。』


本当にごもっともで、自分も感じていたこと。
ファッションに限らず、何事においてもとても大切だと思うこと。


この記事の全文はこちらから。
是非読んでみてください!