12/08/2016

Winter


今年のアウトドア用アウターは、The NorthFaceのNuptse Jacket。
Nuptseブーティはもう何年も愛用していますが今期はジャケットで。

子供との公園遊び、これから行く雪山にも大活躍間違いなし。
あえてレディースではなくメンズを着るのが格好良くアウトドアを着こなすポイントです。




TheNorthFace Nuptse Jacket.


12/01/2016

No title







Vintage Levi's, ungrid knit, Dolce&gabbana velvet shoes.


10/02/2016

No title



基本的に古着とインポートもの中心の私のクローゼットの中で
日本のブランドものの数はかなり少ないのです。

それはなぜかと考えた時、
自分がインポート世代というのもありますが
海外に比べてそれらを作る人たちや過程がある意味身近で、
良くも悪くも、その人のイメージが強すぎたり
その人自身にリスペクトできないと買うことも着ることもできない性分なのだ。と気づいた今日この頃。

そんな自分が最近買ったパンツはやっぱりメンズもの。
レディースものには無い細かいディテールやタフな作りが、逆に女らしく見せてくれる。

だってお金を出して買うんですもの。
いくら人気があろうと無かろうと
やっぱりその洋服のその裏や奥にあるところまで好きになれるかどうかが
自分にとっての決め手です。





Vintage T-shirt, Needles pants, Dries van noten boots.

9/28/2016

Embroidery × Velvet



秋です。
羽織ものとサンダルが合わせられる限られた季節です。

「万人ウケしないから」
という理由も含めて好きでもあるベロア素材が今季やや人気のご様子。

とはいえやっぱり万人ウケはしないんだろうな。。
いや、個人的にはやっぱりしないでほしい。と密かに願っています。








Dries van noten velvet coat, jonnlynx tank, Vintage denim
and, TheRow×Oliver peoples sunglasses.


9/03/2016

omoukoto


『たとえ買えなくとも、”知ること”はできる。』


ファストファッション人気や日本の洋服業界がただの価格競争になっている今。

あるファッション誌で、1177万円のジャケットを掲載し
それに対しての一般読者からの意見に、それをあえて掲載した雑誌の想い。

『では、誰も買う人がいないアイテムでも、紙面に載せるのか?
答えは、イエスです。
なんのために?
読者に知ってもらうためです。
こんなジャケットもある、ということを。
高いから素晴らしいのではない。小誌が掲載したジャケットは、通常グラフィックをプリントするところを、
スパンコールの刺繍で表現していました。当然、ハンドメイドです。
その手間がいかに素晴らしい技術なのか、その表現がいかに贅沢なのか、
読者に知ってもらいたいのです。』

これは自分がメンズブランドもやっていた時、お世話になった右近さんのBlog。
とてもユーモア溢れる明快な文章でついつい読んでしまう。

そして次のこの文章も。


『日本のメンズファッションの礎を築いたスタイリストの北村勝彦さんに聞いたことがあります。
「一流を知らない者が、B級を語れるか!」
名言です。
チープシックとか、ドレスダウンとかは、
お洒落を極めた者のためにある言葉で、そうじゃなければ、ただ貧乏くさいだけです。』


本当にごもっともで、自分も感じていたこと。
ファッションに限らず、何事においてもとても大切だと思うこと。


この記事の全文はこちらから。
是非読んでみてください!



7/29/2016

Summer vacation 3



母子で過ごしたオアフ島から5年ぶりくらいにマウイ島へ。

他の離島より程よくいろいろありながら大きすぎず、
何よりコンドミニアムが充実しているので子連れには最適の島。

自炊に必要なスーパーもたくさんあって
食材や調味料を実際に買って食べられる楽しさ。

滞在したコンドミニアムでは夕日を見ながら
バーベキュースペースでアメリカンな大きいお肉を焼いたり
家族みんなで裸足のまま芝生の庭のテーブルで食事をしたり
と、ここでしかできない楽しみかたを。

















7/28/2016

Shuffle dress


暑い夏は「おしゃれ頑張ってる感」を出すよりも、
リラックスしながらも、さらりと一枚で決まる服が好き。

そんな時はJonnlynx。

リゾートではエスパやビーサンで。
都会ではショートブーツやちょっといい靴でどうぞ。






                                                      

                                                       jonnlynx shuffle dress






7/25/2016

What do you think?

photo: youtube


今更ですがこの写真のAmazonのCM。
愛犬家としては癒されるどころか、本当に見るのが辛いですよね。

たかがCMだからと単純に『可愛い〜』とだけで見ればいいのかもしれませんが、
子供が生まれてからそれまで一緒にいた犬に対して構わなくなる人がいる、と実際に耳にします。
またうちの旦那さんはそれが原因で飼えなくなったという家庭から犬を引き取ったこともあります。
その原因がまた、特にお母さんになった女性に多いそう。。。

出産後、ホルモンで母性出まくるはずなのに、
”自分の人間の子供”にしか愛情を注げない人がいる事実。

私自身、子育ては愛犬も一緒に楽しむ!というのは心に決めていて
実際に娘と愛犬は姉妹のように育てています。

だからこのCMを見てるとそういう事実を思い出し、
映像の中でも犬のことを全く見ず、自分の子供しか見ていない母親役に腹が立って仕方ない。。。あくまで演技なんだろうけど。


そして実際に子供とペットがいる方はわかると思いますが、
ペットがいる家庭に赤ちゃんが生まれてきた場合、生まれる前からお腹の中で鳴き声なども聞いていて目が見えてきたときからずーっと一緒にいるのに、このCMのように泣くなんてありえない。むしろペットのことが大好きで追いかけまくりますよね。

だからこのCMを見ると、
子供がこんな8ヶ月くらいまで里帰りしてたのかい??
とか、ついどうでもいいことを考えてしまったり。。。

きっとこれを見て、単純に『可愛い〜』だけでなく
なんか違和感を覚えた、という人はきっと本当の優しさのある人。と私は思う。


本当は「ペット」とか「犬」って呼ぶこと自体もイヤな愛犬家です。




7/22/2016

Summer Vacation 2


娘が3歳になったこの夏は、初めての母子でのハワイ旅行を決行。

っといっても最初の約一週間だけで、
その後パパさんと空港待ち合わせで離島へ移動です。

一番懸念していた飛行機は離陸から着陸まで寝てくれるという奇跡!
それさえ乗り越えたらもう安心。





もうオアフには何度も来ているので観光もせず、
東京で過ごすのと同じようにのんびり子供のペースで楽しみます。

よく行き慣れてくると、
暮らすように過ごしたくなる。という話をよく聞きますが
まさに私もその気分。

リゾートホテルもいいけれど、もうそういう過ごし方よりゆっくり暮らすように過ごしたいと思えてきました。

ちょっとした忘れ物や着替えにもパパがいれば「ちょっと持ってきて〜」なんて頼めますが、私一人のため大規模ホテルはいちいち移動が大変。。。

なので今回のオアフはビーチも目の前、広〜い公園も目の前、買い物への移動も楽でとっても静かな小規模ホテルにして大正解!!

















毎日なーんにも予定は入れず、娘と私のその日の気分でのんびりと。

母子ハワイ、気楽すぎてハマりそうです。。。