8/08/2012

Sportsmanship


今はロンドンオリンピックの真っ最中ですね。
本当に頑張っている人達を見ていると、無条件に応援してしまいます。

特に昨夜の女子サッカーは見るつもりではなかったのに、ついつい目が離せず。。。

そんな彼女達の姿を見ていたら、かつて自分も一生懸命スポーツをしていた時のことを思い出してみたり。

そこでまた思い出したのが、
自分の生き方に信念を持った日本人のあるべき理想の姿。
私の理想の男、白州次郎氏のエピソード。


白州氏が理事長を勤めていた名門ゴルフクラブに、
どこぞの御曹司の若者が一人でゴルフをしていたそうで。

そんな若者を見つけて白州氏がかけた言葉は、
「若いうちは団体競技をやりなさい」


私も学生時代バスケットボールをやっていた時期があり、
そこでチームメイトと喧嘩したり、泣きながら一緒に練習したことで
人間関係の難しさや素晴らしさを学んだものでした。

自我があまり出来きっていない若いうち(特に10代)のときの
そういう経験は本当に得難いもので、
その後の自分のベースになるのだと大人になって気付くものですね。

とにかく何かを一生懸命できること。
それがもちろん個人競技でも団体競技でも、会社員でも主婦でも。大人でも子供でも。

誰が見ていようといまいと、
それは自分の中の力になり糧となるもの。


スポーツを通して、そんな気持ちを思い出させてくれたオリンピックに感謝です。





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