3/11/2011

KAREL ZEMAN






カレル・ゼマン。
大好きな映像作家。

個人的には最近のCG系アニメーションには一切惹かれません。

手書きの温かみや、人形ならではの表情、一コマ一コマ丁寧に。
自分は昔からそういう映像を見て育ったので、本当に良かったと思います。

最近のアニメーションはストーリーも分かりやすくしすぎて、
自分で考える事ができません。
表情から思いを読み取り、それぞれが思う結末があってもいい。
そんな余韻がちゃんとある作品が少なくなっている気がします。

少し前に、聞いた話ですが。。。
昔のディズニー映画を子供に見せようと思って改めて見てみたら、
「魔女の顔が本当に怖い」 ので、怖がるといけないから見せるのやめた。

・・・・ 。

というよく分からない親が最近は増えているとのこと。

私の親はそんな親じゃなくて良かった!と心から思います。

子供の頃に何を見て育ったか。
今になってとても大切に思います。

Karel Zeman 。 子供にも大人にもオススメです。




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